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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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自民入党の細野氏「静岡のため全身全霊」 敗れた吉川氏は淡々と

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「自民党幹部の判断を待ちたい」と話していた当選翌日の細野豪志氏=静岡県富士市のJR富士駅北口で、2021年11月1日、石川宏撮影
「自民党幹部の判断を待ちたい」と話していた当選翌日の細野豪志氏=静岡県富士市のJR富士駅北口で、2021年11月1日、石川宏撮影

 10月31日投開票の衆院選静岡5区で、無所属で当選した細野豪志氏(50)の自民党入党が5日に認められた。細野氏が「遠藤利明・自民党選対委員長から入党を認めたと連絡を受けた」と明かした。5区は細野氏に敗れ、比例東海で復活当選した吉川赳氏(39)が自民党支部長を務めており、同じ小選挙区で戦った2人がともに自民党員となった。次期衆院選でどちらが公認候補に選ばれるかが今後の焦点となる。【石川宏】

 細野氏は「今後、県連や地方組織で手続きが行われると聞いている。自民党の党勢拡大に取り組むとともに、地元静岡のために全身全霊を傾ける」とコメントした。一方、吉川氏は記者団の取材に対して「自民党は相当数の議員がおり、特に一人を意識することはない。細野氏入党について特にコメントすることはない」と述べた。

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