維新代表選実施の有無、27日に党員投票 回避なら松井氏続投

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常任役員会の冒頭であいさつをする日本維新の会の松井一郎代表(左)。中央は吉村洋文副代表=大阪市中央区で2021年11月6日午後3時2分、望月亮一撮影
常任役員会の冒頭であいさつをする日本維新の会の松井一郎代表(左)。中央は吉村洋文副代表=大阪市中央区で2021年11月6日午後3時2分、望月亮一撮影

 日本維新の会は6日、大阪市内の党本部で常任役員会を開き、党代表選を行うかどうかを決める特別党員投票を27日に実施すると決定した。所属国会・地方議員ら約460人が電子投票を実施する。代表選が行われなければ、松井一郎代表(大阪市長)が自動的に続投することになる。行われる場合は2022年1月下旬までに実施され、新代表が選出される。

 党規約では、国政選挙などの投開票から45日以内に代表選を行うかどうかを特別党員による投票で決める。行う場合は、国政選挙の投開票から90日以内に実施する。

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