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宝塚花組「元禄バロックロック」が開幕 新トップコンビお披露目

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花組誕生100周年を記念した「The Fascination!」で華やかに歌い踊る(前列左から)水美舞斗、柚香光、星風まどか=兵庫県宝塚市の宝塚大劇場で2021年11月5日午後3時11分、菱田諭士撮影
花組誕生100周年を記念した「The Fascination!」で華やかに歌い踊る(前列左から)水美舞斗、柚香光、星風まどか=兵庫県宝塚市の宝塚大劇場で2021年11月5日午後3時11分、菱田諭士撮影

 宝塚歌劇団花組のミュージカル「元禄バロックロック」と、レビュー「The Fascination(ザ ファシネイション)!」が6日、兵庫県宝塚市の宝塚大劇場で開幕した。トップスターに就任して間もなく2年を迎える柚香光(ゆずかれい)と、新たにトップ娘役に迎えた星風まどかの新トップコンビの大劇場お披露目公演。組誕生100周年のメモリアルにふさわしい、華やかな2本立てだ。

 「元禄バロックロック」は若手演出家、谷貴矢の大劇場デビュー作。舞台は架空の国際都市エド。赤穂藩出身の時計職人、クロノスケ(柚香)は時間を戻せる時計を発明する。時計を使ってばくちで大もうけするクロノスケの前に現れるのは、賭場の美しきあるじ、キラ(星風)。心引かれてゆく中、元赤穂藩家老のクラノスケ(永久輝(とわき)せあ)が現れ、主君の敵コウズケノスケ(水美舞斗)を討つ協力をしてほしいと頼み――。誰も…

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