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四国銀行|都市対抗野球2021

社会人野球の頂点を決める第92回都市対抗野球大会に出場する四国銀行の紹介です。

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新たな挑戦・都市対抗四国銀行

/下 コンバートで可能性広げ 強いより「すごい」へ /高知

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2年連続の本大会出場を決め、マウンド上で喜ぶ四国銀行ナイン=香川県丸亀市のレクザムボールパーク丸亀で2021年10月10日午後2時21分、北村栞撮影
2年連続の本大会出場を決め、マウンド上で喜ぶ四国銀行ナイン=香川県丸亀市のレクザムボールパーク丸亀で2021年10月10日午後2時21分、北村栞撮影

 中川毅監督(50)が今年のチームのキーマンとして挙げるのは大北海斗選手(23)と神野恵資選手(22)の2人の新人だ。サードとショートを守る2人が入ったことで内野守備の安定感が増した。打撃での期待も大きい。

 一方、新人選手が入ってくればレギュラー争いは激化する。そこで、新たな武器を手に入れようと、選手はそれぞれの挑戦を始めた。

 昨年ライトで本大会にも出場した橋川亮佑選手(25)は今シーズン、ファーストを守っていた。春先に中川監督から「今後のためにも選択肢を増やすのはどうか」とファースト転向を勧められたが内野手はほぼ未経験。「やってみたい」と意欲的に受け入れたが、実際に取り組むと想像以上の難しさだった。

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