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秋季大会2021

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秋季九州地区高校野球大会 開幕 大島(鹿児島)、引き分けで再試合 /鹿児島

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【秀岳館-有田工】試合終了後、応援席に向かってあいさつする秀岳館の選手たち(手前) 拡大
【秀岳館-有田工】試合終了後、応援席に向かってあいさつする秀岳館の選手たち(手前)

秀岳館(熊本)、得点機を生かせず 日章学園(宮崎)、リズム作れず敗退

 第149回九州地区高校野球大会は6日、鹿児島市の平和リース球場などで開幕し、1回戦4試合があった。いずれも雨の中を対戦し、海星(長崎)が福岡第一に5―4でサヨナラ勝ち。有田工(佐賀)は秀岳館(熊本)を3―0で破った。興南(沖縄)は日章学園(宮崎)を5―0で突き放し、準々決勝に駒を進めた。大分舞鶴(大分)―大島(鹿児島)は延長十回で天候不良による引き分け、再試合となった。7日は1回戦5試合がある。【白川徹、井上和也】

力投する日章学園の村上 拡大
力投する日章学園の村上

 有田工が投手戦を制した。0―0で迎えた八回、2死二、三塁から北川の2点適時打で均衡を破り、さらに1点を加え3点のリードを奪った。投げては塚本が要所を抑えて完封。秀岳館は4度の得点機を生かせなかった。

 投打がかみ合った興南が零封で勝利した。興南は一、二回でそれぞれ1点ずつ得点し、試合をリード。六回には盛島の本塁打で3点目。七回にも2点を追加して突き放した。日章学園は散発の5安打でリズムが作れず、及ばなかった。

【大分舞鶴-大島】八回裏大島、勝ち越しの適時二塁打を放つ前山 拡大
【大分舞鶴-大島】八回裏大島、勝ち越しの適時二塁打を放つ前山

 大分舞鶴と大島が雨の中、延長十回まで一進一退の接戦を繰り広げた。試合は1点を争う展開に。九回表、1点を追う大分舞鶴の児玉が適時二塁打を放ち同点に。大島は長打を重ねたが延長十回、両者得点ならず引き分け、再試合となった。

【秋季大会2021】

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