立憲代表選、女性擁立論広がる 長妻副代表「辻元さんいれば…」

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
立憲民主党のロゴ
立憲民主党のロゴ

 立憲民主党の枝野幸男代表の辞意表明を受けた代表選で、女性候補者の擁立を求める声が広がっている。衆院選の敗北で党勢が低迷しかねないとの危機感が背景にあるが、実現にこぎつけられるかは不透明だ。

 長妻昭副代表は7日のBS朝日の番組で、代表選の女性候補について、副代表を務め、衆院選で落選した辻元清美氏を挙げ、「辻元さんが国会にいれば、いの一番に名前が挙がったろうが、党が小さくなって女性の名前が挙がらないのは課題だ」…

この記事は有料記事です。

残り310文字(全文516文字)

あわせて読みたい

ニュース特集