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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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衆院選で熊本市の開票大幅遅れ 20年知事選でも 相次ぐ理由は…

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開票作業が進む熊本市の開票所=2021年10月31日、山本泰久撮影
開票作業が進む熊本市の開票所=2021年10月31日、山本泰久撮影

 衆院選(10月31日投開票)の熊本市の開票作業で、結果の確定が小選挙区、比例代表とも予定より1時間5分遅れた。九州の他の県庁所在都市と比べても熊本市の遅れは顕著だった。熊本市の開票作業を巡っては、2020年3月の知事選でも109票が行方不明となって結果の確定が2時間遅れ、有識者の調査委員会が問題点を指摘していた。なぜ、トラブルが相次ぐのか。

 「目標設定時刻から大幅に時間がたってしまったことに、弁解の余地はない」。11月1日の記者会見で市選管の岡村公輝事務局長が述べた。熊本市は区ごとに開票作業をし、結果確定が大幅に遅れたのは東区だった。他の4区はおおむね予定時刻までに結果が確定した。

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【第49回衆院選】

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