連載

月刊パラリンピック

2020年東京へ向けて、障害者スポーツの祭典を目指す選手たちや特別なルールの競技などを特集します。毎月1回更新。

連載一覧

月刊パラリンピック

7度目へ挑み続ける ノルディックスキー距離男子立位・新田佳浩(41)

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
合宿で陸上練習に励む新田
合宿で陸上練習に励む新田

 来年3月に開かれる北京冬季パラリンピックに、ノルディックスキー距離男子立位の新田佳浩(41)=日立ソリューションズ=が7大会連続での出場を目指す。合宿先の青森県で調整具合や北京大会に向けた課題、意気込みなどを聞いた。【聞き手・尾形有菜】

メダル追求、高地対策入念

 ――41歳でのパラリンピック挑戦となります。

 ◆僕自身は、変化を恐れないことをすごく大切にしている。さまざまなことにチャレンジしていく姿こそ、真のアスリートだと思う。体の変化もあるが、そこに対し、いろんなチャレンジをしていったらいつの間にか、7大会連続での出場を目指す形になった。年齢や、どのくらい大会に出たかにはあまり興味がない。

この記事は有料記事です。

残り1339文字(全文1637文字)

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集