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気温上昇「1.5度」に抑制へ COP26合意文書、交渉は難航か

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COP26会場内で会議室への入場を待つ参加者=英グラスゴーで2021年11月8日午前10時7分、信田真由美撮影
COP26会場内で会議室への入場を待つ参加者=英グラスゴーで2021年11月8日午前10時7分、信田真由美撮影

 英グラスゴーで開催中の国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)で、議長国・英国は合意文書の骨子案を公表した。産業革命前からの気温上昇を「1・5度」に抑える重要性を強調し、各国が2030年までの温室効果ガス排出削減目標を再検討することなどが盛り込まれたが、全会一致での合意が難しい項目もあり、交渉は難航しそうだ。

 骨子案は会期後半の交渉のたたき台となるもの。英政府が各国の意見を聞いたうえで取りまとめた。

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