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アストラゼネカのワクチンで血栓症 「因果関係否定できない」

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厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で2015年10月14日午前9時6分、竹内紀臣撮影
厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で2015年10月14日午前9時6分、竹内紀臣撮影

 厚生労働省は12日、英アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた後、血小板減少症を伴う血栓症(TTS)の症状が出ていた事例について、「接種との因果関係が否定できない」とする専門家の評価を公表した。国内で接種とTTSとの関係を認めたのは初めて。副反応を議論する専門部会で報告した。

 厚労省によると、TTSの症状が出たのは48歳男性。1…

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