任意聴取で「弁護権を侵害」 埼玉県に賠償命令 さいたま地裁

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
さいたま地裁=平本絢子撮影
さいたま地裁=平本絢子撮影

 任意の取り調べを受けていた男性との面会を埼玉県警に妨害されたとして、男性の弁護士が県に損害賠償を求めた訴訟の判決で、さいたま地裁(石垣陽介裁判長)は12日、弁護権の侵害を認め、5万5000円の支払いを命じた。

 判決によると、弁護士は2017年11月24日、男性が任意聴取を受けていた所沢署を訪れた。…

この記事は有料記事です。

残り200文字(全文350文字)

あわせて読みたい

ニュース特集