「やけどで人生が狂うかと」被害ホステスが明かす、クリニックの対応

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レーザー治療でやけどした女性。約10カ月たった今も傷痕は残る=大阪市北区で2021年11月10日、滝川大貴撮影
レーザー治療でやけどした女性。約10カ月たった今も傷痕は残る=大阪市北区で2021年11月10日、滝川大貴撮影

 「やけどで人生が狂うかと思った」。被害に遭った女性は、首に残るやけどの痕をなでながら振り返った。

 大阪の繁華街・北新地のクラブでホステスとして働く女性は、知人の紹介でヴェリテクリニック大阪院(大阪市)を訪れた。二重あご予防のレーザー治療は別のクリニックで受けていたが、「看護師が施術するから割引で安くなる」と言われた。以前のクリニックでは麻酔は使われず、治療に強い痛みを伴ったが、このクリニックでは麻酔を受けられることも転院の決め手になった。

 治療後、首などに激痛が走…

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