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村元哉中・高橋大輔組|Fun!フィギュア

昨季は4大陸選手権で日本勢最高の2位。国際舞台で評価を高めた「かなだい」は結成3季目を迎え、どんな世界を表現するか

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「かなだい」止まらぬ進化 連日の日本歴代最高 フィギュアNHK杯

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アイスダンスのフリーで演技する村元哉中、高橋大輔組=東京・国立代々木競技場で2021年11月13日午後3時20分、手塚耕一郎撮影
アイスダンスのフリーで演技する村元哉中、高橋大輔組=東京・国立代々木競技場で2021年11月13日午後3時20分、手塚耕一郎撮影

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯は最終日の13日、東京・国立代々木競技場でアイスダンスのフリーが行われ、前日のリズムダンス(RD)で6位だった村元哉中(かな)、高橋大輔組(関大KFSC)が108・76点でフリーも6位となり、合計179・50点で6位に入った。村元、高橋組は今大会、RD、フリー、合計のすべてで日本歴代最高得点(国際スケート連盟公認大会)をマークした。

 RDの北海道民謡「ソーラン節」の荒々しさから一転して、異国情緒漂うバレエ曲を滑りきった。連日の日本歴代最高得点となった村元、高橋組。村元は「余裕をもって滑ることができた」と充実した表情を見せ、高橋は「大きな舞台を終えることができ、自信になった」とホッとした様子で振り返った。

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