全国高校駅伝

県予選 男子、中京40回目V/女子、美濃加茂連覇 両監督、主将の話 /岐阜

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心臓はち切れそう 中京・久保田晃弘監督

 ここまでの接戦は予想していなかった。アンカーの高木が諦めずに頑張ってくれた。ゴールの2メートルくらい手前では美濃加茂の方が前に出ていて、負けたと思っていた。結果が出るまで心臓がはち切れそうだった。

勝てると信じてた 中京・伊藤要主将

 うれしさで頭が真っ白になった。最後の一秒までみんなが走ってくれた。自分はけがでメンバーを外れたが、勝てるだろうと信じて見ていた。全国大会では挑戦者の気持ちを忘れず、トップ選手に食らいつきたい。

良く走ってくれた 美濃加茂・荻野知彦監督

 目標の1時間9分台には届かなかったが、全体的には良く走ってくれた。1区で競り勝ったことで、2区以降の選手が安心して走れた。4区の三島は自己ベストより速く走ることができた。

チーム力上げたい 美濃加茂・長谷部聖奈主将

 一人一人が責任を持って走ることができた。(出場した選手は全て)後輩だが、尊敬できる走りだった。20位より上位に入るという全国大会での目標は簡単ではないので、チームの力を上げていきたい。

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