保戸島・四浦架橋へ機運 再び期成会発足 半島側道路整備も 津久見 /大分

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保戸島・四浦間架橋建設等道路整備促進期成会であいさつする川野市長(中央)
保戸島・四浦間架橋建設等道路整備促進期成会であいさつする川野市長(中央)

 津久見市の保戸島と四浦半島の間に橋を架けることを目指す「保戸島・四浦間架橋建設等道路整備促進期成会」(会長、川野幸男市長)が15日、発足した。架橋だけでなく半島側の道路整備も含めて島と一体化した地域振興を目指し、県など関係先に実現を働きかけていくことになった。

 保戸島と四浦半島の先端の間は約150メートル離れている。島はマグロの遠洋漁業の基地として知られる。かつては島内で生活必需品などの買い物をまかなえたため、架橋を求める声は少なかった。しかし高齢化や人口減…

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