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コロナ拡大時に情報共有 分散の保健所を集約し移転へ 大阪市

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大阪市街地=本社ヘリから大西達也撮影
大阪市街地=本社ヘリから大西達也撮影

 大阪市は17日、現在は市内3カ所に分散している市保健所を1カ所に集約し、2025年度までに市が所有する複合施設「ヴィアーレ大阪」(中央区)に移転する方針を決めた。市によると、新型コロナウイルスの感染拡大時に保健所の職員を増やしたが、各施設が狭い上に、分散していて情報共有しにくいことが課題となっていた。十分なスペースを確保して情報を集約し、大規模な感染症に備える狙いがある。

 市保健所は民間ビル「あべのメディックス」(阿倍野区)の一部を借りた1カ所だったが、新型コロナ対応で増えた職員が作業をするスペースが確保できず、20年7月と21年1月に市施設など2カ所にコロナ対応の一部や食品衛生などの業務を分散させていた。

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