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コロナ禍で高齢者の運動不足深刻「歩いて」 整形外科医が警鐘

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「基本は歩くこと」と高齢者のけが予防について語る森下嗣威医師=鳥取市立病院で2021年10月、望月靖祥撮影
「基本は歩くこと」と高齢者のけが予防について語る森下嗣威医師=鳥取市立病院で2021年10月、望月靖祥撮影

 感染が爆発的に拡大した新型コロナウイルスの第5波も収束し、市民生活はようやく落ち着きを取り戻してきた。ここに来て再びスポーツや外出などを楽しむ人が増えてきた中、脊柱(せきちゅう)脊髄(せきずい)治療の最前線で活躍する森下嗣威・鳥取市立病院副院長(62)は「高齢者の運動不足は深刻だ」と警鐘を鳴らす。の視点から見た今後のコロナとの付き合い方について話を聞いた。【聞き手・望月靖祥】

 ――コロナ禍での受診控え、外出やスポーツ活動の自粛などによって、全国的に一時、整形外科の外来患者が減ったそうです。

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【新型コロナウイルス】

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