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気を緩めずマスク会食 便利なホルダー、メーカーや大学が次々開発

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東大阪市の雑貨メーカー「カワキタ」が開発した商品「マスクッチ」=東大阪市荒川2で2021年4月20日午前11時32分、益川量平撮影
東大阪市の雑貨メーカー「カワキタ」が開発した商品「マスクッチ」=東大阪市荒川2で2021年4月20日午前11時32分、益川量平撮影

 新型コロナウイルスの緊急事態宣言が全国で解除されて飲食店の営業が通常に戻る中、感染防止のための「マスク会食」の必要性が改めて指摘されている。東大阪市の企業や京都市の美術大などは着脱が容易で持ち手もつけたマスクのホルダーを2021年春までに開発したが、感染拡大の長期化で会食自体が控えられ、活躍の機会は減っていた。忘年会シーズンの到来を前にいくつか紹介したい。

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