大分の高校生、特産の日田梨でスイーツ考案 ようかんなど3種類

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日田梨のオリジナル品種「豊里」で開発したスイーツをアピールする川津さん(左)と三笘さん=県庁で2021年11月17日午前11時51分、津島史人撮影
日田梨のオリジナル品種「豊里」で開発したスイーツをアピールする川津さん(左)と三笘さん=県庁で2021年11月17日午前11時51分、津島史人撮影

 大分県立日田三隈高校(日田市)の生活研究部と三隈マーケット部の生徒たちが、日田梨のオリジナル品種「豊里(ほうり)」を使った3種類のスイーツを考案した。ようかん、ブラウニー、パウンドケーキで、いずれも濃厚で爽やかな豊里の風味を生かした一品に仕上がった。今後、市内の菓子店などで販売する。

 生徒たちは、若い世代に農業に触れる機会をつくる「ひたアグリスクール」(日田市主催)に参加した。収穫体験などを通じて特産の日田梨について学び、市内の菓子店「日田とらや」の指導を受けて商品開…

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