特集

都市対抗野球2021

社会人野球日本一を決める第92回都市対抗野球大会(11月28日~12月9日)に関する特集サイトです。

特集一覧

都市対抗野球、出身選手数1位の高校は? 甲子園優勝メンバーも

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
都市対抗野球の北関東2次予選で本塁打を放つ豊田寛外野手。約1週間後のプロ野球・ドラフト会議では阪神から6位指名を受けた=茨城・日立市民運動公園野球場で2021年10月3日、前田梨里子撮影
都市対抗野球の北関東2次予選で本塁打を放つ豊田寛外野手。約1週間後のプロ野球・ドラフト会議では阪神から6位指名を受けた=茨城・日立市民運動公園野球場で2021年10月3日、前田梨里子撮影

 都市対抗に出場する選手の出身高校で多いのは、近年の高校野球界を席巻している「東西の雄」だ。11月28日開幕の第92回都市対抗野球大会に出場する32チームの選手(コーチ兼任、補強含む)の出身高校を集計したところ、甲子園で春夏通算8回の優勝を誇る大阪桐蔭が20人でトップとなり、2位には18人の東海大相模(神奈川)が入った。その顔ぶれを見ると、甲子園で優勝したメンバーも多い。

 大阪桐蔭は20人のうち、甲子園での優勝経験者は当時の控え選手も含めて9人に上る。2008年夏の甲子園で、エースとして17年ぶりの制覇に貢献した福島由登は、大会連覇を狙う狭山市・ホンダの9年目だ。12年に藤浪晋太郎投手(現阪神)を擁して春夏連覇を達成したメンバーでは…

この記事は有料記事です。

残り654文字(全文974文字)

【都市対抗野球2021】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

この記事の筆者
すべて見る

ニュース特集