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農and食

農業、農政そして「食」の問題がさまざまにクローズアップされる中、毎日新聞社は「農と食」プロジェクトを展開します。長年取り組んできた全国農業コンクール、毎日農業記録賞、グリーンツーリズム大賞の経験と実績を生かしつつ、報道や各種事業を通して日本の農林水産業の持続可能な発展と地球環境と共生する社会の形成に貢献します。

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農and食・毎日農業記録賞

優良賞喜びの声 /栃木

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出荷を待つ「山田錦」の前に立つ海老原さん=栃木県下野市の山田錦栽培研究所で2021年11月9日、御園生枝里撮影
出荷を待つ「山田錦」の前に立つ海老原さん=栃木県下野市の山田錦栽培研究所で2021年11月9日、御園生枝里撮影

 農業や食、環境への思いについて体験や提言をつづった「2021年(第49回)毎日農業記録賞」(毎日新聞社主催、農林水産省・県・県教委など後援、JA全中など協賛)の入賞者が発表された。県内からは、一般部門で鹿沼市の農業、田島穣さん(60)の「農業観をかえてくれた人たちと、私の選んだ道」が最高賞となる中央審査委員長賞に、下野市の農業、海老原寛明さん(34)の「最高を超え、栃木県を酒米山田錦の生産地にしたい」が優良賞にそれぞれ選ばれた。高校生部門では、栃木農高2年の島田桃花さん(16)の「私の目指す持続可能な農業」が優良賞を受賞した。(6面に田島さんの「ひと」)

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