通学路2240カ所対策を 県が安全確保方針決定 /長野

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 千葉県八街市で6月、下校児童5人がトラックにはねられて死傷した事故を受け、県は18日、県交通安全運動推進本部会議(本部長・阿部守一知事)を開き、ソフト、ハードの両面から通学する児童らのリスク軽減を図る通学路の安全確保方針を決定した。阿部知事は「子どもたちが安心して通学できるような環境整備をしたい」と述べた。

 県は事故を受けて7~9月、市町村や県警などと通学路の合同点検を実施。その結果、「幹線道路の抜け道で車の速度が上がりやすい場所」や「大型車の進入が多い場所」といった危険性があり、対策が必要な地点が2240カ所あったという。

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