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藤井聡太 新たな歴史刻む天才

デビューから無敗のまま歴代最多29連勝を記録した藤井聡太。17歳11カ月でタイトルを獲得した「天才」が築く新時代とは。

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挑戦権獲得の藤井聡太「実力以上が出せた」 王将戦リーグ

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 渡辺明王将(37)への挑戦者を決める第71期ALSOK杯王将戦リーグ(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、ALSOK特別協賛)の藤井聡太竜王(19)―近藤誠也七段(25)戦が19日、東京都渋谷区の将棋会館で行われ、藤井が91手で勝って開幕から5連勝で1位を確定させ、最終局を待たずに王将戦初挑戦を決めた。藤井は13日に竜王を獲得して史上最年少4冠になったばかりで、次は5冠をかけて王将戦に挑む。渡辺との七番勝負第1局は来年1月9、10日、静岡県掛川市の掛川城二の丸茶室で行われる。

 七番勝負開幕時、藤井は19歳5カ月で、2011年の第60期に豊島将之六段(当時、現九段)がうち立てた王将挑戦の最年少記録(20歳8カ月)を更新する。

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