駄菓子屋、大盛況 空き家改修、1日限定 宇都宮 /栃木

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お菓子を選ぶ子どもたち=宇都宮市宮原1で2021年11月21日、玉井滉大撮影
お菓子を選ぶ子どもたち=宇都宮市宮原1で2021年11月21日、玉井滉大撮影

 宇都宮市で21日、空き家を改修した1日限定の駄菓子屋「あきやのだがしや」が開店した。店には子どもからお年寄りまで幅広い年代の人が訪れ、大盛況となった。企画・運営を担当した宇都宮大地域デザイン科学部3年の白金励大(れお)さん(21)は「空き家のオーナーの要望に応えられ、子どもたちが喜んでくれる場所にもなった。地域の新たな風景がつくれて良かった」と話した。

 市は増加する空き家の活用策として、6月に官民連携で「空き家の学校」を開校。受講生は活用法などを学び、宇都宮大生のボランティアらとともに築約50年の木造平屋建ての家屋を駄菓子屋に改修した。

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