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パラスキー距離・新田佳浩 7大会連続出場へ「変化を恐れない」

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合宿で陸上練習に励む新田佳浩=青森県東北町で2021年10月27日
合宿で陸上練習に励む新田佳浩=青森県東北町で2021年10月27日

 来年3月に開かれる北京冬季パラリンピックに、ノルディックスキー距離男子立位の新田佳浩(41)=日立ソリューションズ=が7大会連続での出場を目指す。合宿先の青森県で調整具合や北京大会に向けた課題、意気込みなどを聞いた。【聞き手・尾形有菜】

 ――41歳でのパラリンピック挑戦となります。

 ◆僕自身は、変化を恐れないことをすごく大切にしている。さまざまなことにチャレンジしていく姿こそ、真のアスリートだと思う。体の変化もあるが、そこに対し、いろんなチャレンジをしていったらいつの間にか、7大会連続での出場を目指す形になった。年齢や、どのくらい大会に出たかにはあまり興味がない。

 ――地元開催の東京パラリンピックからどんな刺激を受けましたか。

 ◆現地観戦はできなかったが、子供たちが中継映像を見ることによって、パラスポーツが…

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