東京2020+1

パラ支えた中小の技 車椅子、義足を軽量化 上尾の名取製作所も一役 /埼玉

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 東京パラリンピックでは、装具の軽量化などで中小企業の独自技術が選手の活躍を支えた。大会を機に磨かれた技術は今後も注目されそうだ。

 名取製作所(上尾市)は陸上競技に使う義足で、膝とつなぐ部品「ダブルアダプター」の重量を既製品の約半分に抑えた。公設試験研究機関の助言を得て2年かけ、強度を保った状態で空…

この記事は有料記事です。

残り144文字(全文294文字)

あわせて読みたい

ニュース特集