災害時、コミュニティーFMの役割とは 「声」届け、心もケア 関西大・近藤誠司准教授 /京都

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 全国各地で災害が頻発する中、地域の情報を伝えるコミュニティーFMの役割に注目が集まっている。舞鶴市の「FMまいづる」では、難聴地域に放送をどのように伝えるかが課題となった。元NHKディレクターで阪神大震災や東日本大震災の番組制作に関わり、現在はえふえむ草津(滋賀県草津市)やエフエムあまがさき(兵庫県尼崎市)でゼミ生と防災情報を発信する活動にも取り組む、関西大の近藤誠司准教授(災害情報論)に、コミュニティーFMの災害時の役割や課題について聞いた。【聞き手・福富智】

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