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さだまさし フォークに原点回帰 時代超える名曲、カバーアルバムに

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さだまさしさん
さだまさしさん

 歌手のみならず、文筆家、俳優、ラジオパーソナリティーなどとして幅広く活動するシンガー・ソングライターのさだまさしが、最新のカバーアルバムでフォークに原点回帰した。歌うのは「神田川」「学生街の喫茶店」など、1960~70年代に先輩や仲間が流行させた16曲。「フォークには時代を超える名曲がいっぱいある。でも、歌って、歌わないと死んじゃうんですよ。だから歌わなきゃだめ。後輩が歌って残すというのは大事だと思うんです」と力説する。

 タイトルは「アオハル49.69」。73年にフォークデュオ「グレープ」としてデビューしたさだが「キャリア49年目、69歳の現在、次世代に歌い継ぎたい青春の名曲たち」との意を込めた。タイトルの49と69は“フォーク・ロック”と読む。

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