卓球振興などで協定 T・T彩たま、さいたま市教委と /埼玉

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
締結後に記念撮影する(左から)さいたま市のPRキャラクター「つなが竜ヌゥ」、細田真由美市教育長、T.T彩たまの上田仁選手、坂本竜介監督、マスコットの「たまちゃん」、柏原哲郎社長=さいたま市浦和区で2021年11月4日、山越峰一郎撮影
締結後に記念撮影する(左から)さいたま市のPRキャラクター「つなが竜ヌゥ」、細田真由美市教育長、T.T彩たまの上田仁選手、坂本竜介監督、マスコットの「たまちゃん」、柏原哲郎社長=さいたま市浦和区で2021年11月4日、山越峰一郎撮影

 県内を拠点とする卓球プロリーグ(Tリーグ)の「T・T彩たま」は、さいたま市教委と教育の充実や卓球振興に関する連携協定を締結した。彩たまの柏原哲郎社長は「互いに発展できれば」と歓迎した。

 協定に基づき、選手やコーチによる部活動の対面やオンラインでの指導▽選手の動作解析のワークショップ▽ショービジネスの企画運営▽公民館などで活動しているチームとのイベント――などの実施が検討されている。

 調印式で柏原社長は「教育の中でスポーツはとても大切なのでぜひ協力したい」と述べた。全日本社会人卓球選手権大会(10月)の男子シングルスで4度目の優勝を果たした上田仁選手は「卓球の良さとしては礼に始まり礼に終わる。話すのが苦手な子でもラリーをする楽しさから、コミュニケーションのラリーができるのも卓球の良さ」とアピールした。細田真由美教育長は「卓球は生涯楽しめるスポーツで、学校教育はもとより、健康で…

この記事は有料記事です。

残り180文字(全文573文字)

あわせて読みたい

注目の特集