物販施設の営業終了 道の駅「みずなし本陣ふかえ」内 コロナで経営難に 今月末 /長崎

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
11月末で営業を終了する道の駅「みずなし本陣ふかえ」の物販施設=長崎県南島原市で2021年11月23日午後3時23分、近藤聡司撮影
11月末で営業を終了する道の駅「みずなし本陣ふかえ」の物販施設=長崎県南島原市で2021年11月23日午後3時23分、近藤聡司撮影

 南島原市深江町の道の駅「みずなし本陣ふかえ」内にある物販施設が、11月末で営業を終了する。運営会社の第三セクター「みずなし本陣」が新型コロナウイルスの感染拡大の影響などで経営難に陥り、事業から撤退するため。駐車場やトイレ、休憩所を兼ねた情報提供施設は従来通り利用できる。

 南島原市が24日に記者会見して明らかにした。みずなし本陣ふかえは1999年4月に設置された島原半島で唯一の道の駅。市が運営会社に資本金の3分の1に当たる2460万円を出資している。敷地3万2000平方メートルのうち物販施設が4分の1を占める…

この記事は有料記事です。

残り387文字(全文644文字)

あわせて読みたい

ニュース特集