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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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衆院選3増「対決より解決、評価された」 国民民主、総括を公表

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国民民主党の玉木雄一郎代表
国民民主党の玉木雄一郎代表

 国民民主党の玉木雄一郎代表は25日の記者会見で、衆院選総括を公表した。公示前の8議席から11議席に伸ばした結果について「対決より解決の姿勢と、改革中道の一貫した姿勢が評価された」と結論付けた。

 総括では、立憲民主党や共産党など4野党による共闘に関し「一線を画し、独自路線を進んだことは有権者に対して、政党・政治家としての信念や野党のあるべき姿を見せることができた」と記した。立憲、共産などが合意した事実上の共通政策については「中身が国民民主党の考えと一致していなかった」と説明した。

 比例代表で立憲と国民がともに「民主党」を略称として届け出て、民主党と書かれた票が双方に案分されたことを巡り…

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