「日本が植民地の反省守れば関係構築」 韓国大統領選の与党候補

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ソウル外信記者クラブで会見する与党「共に民主党」の李在明・京畿道前知事=2021年11月25日、坂口裕彦撮影
ソウル外信記者クラブで会見する与党「共に民主党」の李在明・京畿道前知事=2021年11月25日、坂口裕彦撮影

 来年3月の韓国大統領選で、進歩系の与党「共に民主党」の候補となった李在明(イ・ジェミョン)京畿道前知事が25日、ソウル外信記者クラブで会見した。日韓関係について「植民地支配に対する痛切な反省と謝罪の基調を日本が守っていけば、いくらでも未来志向的な関係を築くことができる」と表明した。

 最大の懸案である元徴用工訴訟をめぐっては、韓国で敗訴した日本企業の資産の現金化に向けた手続きが進んでいる。李氏は「被害者は金ではなく謝罪を…

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