サステナビリティーを日常に 神戸の高校生が紙製廃材でアートに挑戦

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ワークショップでは、生徒たちが作品に使う好みの廃材を選んだ=神戸市垂水区の兵庫県立神戸商業高で2021年11月22日、太田遥菜撮影
ワークショップでは、生徒たちが作品に使う好みの廃材を選んだ=神戸市垂水区の兵庫県立神戸商業高で2021年11月22日、太田遥菜撮影

 神戸市垂水区の兵庫県立神戸商業高で、生徒らが紙製の廃材を利用したアート作品の制作に挑んだ。市内に本社を置く「ネスレ日本」と、美術普及活動プランナーで廃材などを作品として再生する「クリエーティブリユース」に取り組む大月ヒロ子さんの共同ワークショップ。1年生と2年生が廃材の活用法を学んだ。

 ワークショップは、サステナビリティー(持続可能性)を日常の中で意識するきっかけにしてもらおうと企画。「ネスカフ…

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