書の甲子園 準大賞に平井さん(鳥取東3年) 徐々に実感、人生の糧に /鳥取

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準大賞受賞作と同じ文字を書いた作品の前に立つ鳥取東3年の平井耶衣さん
準大賞受賞作と同じ文字を書いた作品の前に立つ鳥取東3年の平井耶衣さん

大本さん(八頭3年)優秀賞 渡部さん(鳥取城北3年)秀作賞

 「書の甲子園」として親しまれている第30回国際高校生選抜書展(毎日新聞社、毎日書道会主催)の受賞者が25日発表され、県内からは個人の部で鳥取東の平井耶衣(かい)さん(3年)が準大賞、八頭の大本(だいもと)こころさん(3年)が優秀賞、鳥取城北の渡部和花さん(3年)が秀作賞に輝いたほか、鳥取東、鳥取城北、八頭、境の4校計24人が入選を果たした。団体の部では鳥取東と鳥取城北が中国地区の優秀賞に決まった。展覧会は新型コロナウイルスの影響で中止されなければ、2022年2月8~13日、大阪市天王寺区の市立美術館で開かれる。【望月靖祥】

 <個人の部・準大賞>平井耶衣さん(鳥取東3年)

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