書の甲子園・中国地区 団体の部で基町高が2年連続準V 気持ち切り替え集中 /広島

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
広島市立基町高校書道部の皆さん
広島市立基町高校書道部の皆さん

 「書の甲子園」として知られる第30回国際高校生選抜書展(毎日新聞社、毎日書道会主催)の審査結果が発表され、県内からは団体の部で広島市立基町高校(中区)が前回に続き、中国地区の準優勝に輝いた。個人の部では優秀賞1、秀作賞2の計3人が入賞を果たし、入選は47人だった。入賞・入選作品の展覧会は2022年2月8~13日、大阪市立美術館で予定している。

 2年連続で中国地区団体準優勝となった基町高は、個人成績でも優秀賞と秀作賞に各1人が入り、9人が入選した。部長の平山碧海(あみ)さん(2年)は「準優勝でもすごいけど、あと一歩惜しかったという気持ちもある」と本音を語る。

この記事は有料記事です。

残り667文字(全文949文字)

あわせて読みたい

ニュース特集