「書の甲子園」 仙台育英が優勝

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 「書の甲子園」で知られる第30回国際高校生選抜書展(毎日新聞社、毎日書道会主催)の実行委員会(中原志軒実行委員長)は25日、審査結果を発表した。海外10カ国・地域を含め、1万1368点の応募があり、入賞・入選2062点が決まった。団体の部では2018年以来、宮城県の仙台育英高校が2度目の全国優勝を飾った。(4面に同校教諭、渡辺章紀さんの「ひと」) 入賞・入選作品は2022年2月8~13日、大阪市立美術館で展示する。上位入賞は次の通り。(敬称略、数字は学年)

 <個人の部>文部科学大臣賞=山木望愛(千葉・磯辺3)藤門里香(市立札幌開成中等教育3)▽外務大臣賞=コウキ・タカマツ(アメリカ・レッドモンド・ハイスクール12)▽大阪府知事賞=齋藤愛(宮城・仙台育英3)中城琳(埼玉・滑川総合3)▽30回記念大賞=山崎花音(北海道・札幌北2)蓼沼朋希(栃木・宇都宮3)▽大賞=田村帆香(北海道・静内3)秋川由実(北海道・札幌北2)岡崎莉子(宮城・仙台育英3)熊野薫子…

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