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東証、午前終値2万9000円割れ 新変異株確認、感染状況の悪化懸念

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2万9000円を割り込んだ日経平均株価を示すモニター=東京都中央区で2021年11月26日午前10時16分、吉田航太撮影 拡大
2万9000円を割り込んだ日経平均株価を示すモニター=東京都中央区で2021年11月26日午前10時16分、吉田航太撮影

 26日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前日終値比の下げ幅が一時700円を超えた。南アフリカで新型コロナウイルスの新たな変異株が確認され、世界の感染状況を更に悪化させるとの懸念が高まり、売り注文が膨らんだ。

 午前終値は前日終値比719円65銭安の2万8779円63銭。取引時間中としては約1カ月ぶりに2万9000円を割り込んだ。

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