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フランス、3回目接種を義務付け EUは接種証明の有効期限提案

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クリスマスマーケットを訪れる際の予防策を呼びかける看板=フランス東部ストラスブールで2021年11月25日、AP
クリスマスマーケットを訪れる際の予防策を呼びかける看板=フランス東部ストラスブールで2021年11月25日、AP

 フランスのベラン保健相は25日、新型コロナウイルスのワクチンについて、全成人に事実上、3回目の接種を義務づける方針を発表した。また欧州連合(EU)も同日、域内の自由な移動に必要なEU共通の接種証明書の有効期限を、接種完了後9カ月で無効とするよう提案した。いずれも感染の急拡大に対応するため、ブースター接種(追加接種)を促す狙いがある。

 仏保健省によると、フランスの接種完了者は人口の約75%。現在、追加接種の対象は65歳以上や医療従事者だが、11月27日からは接種完了後5カ月が経過した全ての18歳以上の成人に拡大する。そのうえで来年1月15日以降は、接種完了から7カ月たった段階でブースター接種を受けていない人の接種証明書を無効とする。

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