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ソフトボール日本リーグ 後藤希友投手に最高殊勲選手賞 「3冠」に

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最高殊勲選手賞を受賞した後藤希友(中央)や、首位打者賞の山田恵里(左)ら=東京都内で2021年11月26日午前11時18分、尾形有菜撮影
最高殊勲選手賞を受賞した後藤希友(中央)や、首位打者賞の山田恵里(左)ら=東京都内で2021年11月26日午前11時18分、尾形有菜撮影

 ソフトボール女子の日本リーグの表彰式が26日、東京都内であり、東京オリンピックの金メダルに貢献した左腕・後藤希友(トヨタ自動車)が、最高殊勲選手賞を受賞した。

 東京五輪ではチーム最年少の20歳で出場した後藤。米国との決勝ではエースの上野由岐子(ビックカメラ高崎)を救援するなど、2008年の北京五輪に続く金メダル獲得に貢献した。

 五輪後に再開された日本リーグでは、再開後の初戦で豊田自動織機を10奪三振、3安打完封と好投。チームは惜しくも3年ぶりの日本一とはならなかったが、チームを決勝まで導いた。個人の最終成績は9勝3敗で防御率0・83。最高殊勲選手賞、最多勝利投手賞、ベストナイン賞の「3冠」に輝いた。

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