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JFE東日本|都市対抗野球2021

社会人野球の頂点を決める第92回都市対抗野球大会に出場するJFE東日本の紹介です。

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第92回都市対抗野球

かずさ、あす初戦 黒獅子旗目指し西濃と激突 高い攻撃力、監督「手応え」 /千葉

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南関東大会第2代表決定戦で2ランを放った土門愛大外野手=ZOZOマリンスタジアムで2021年10月3日、西夏生撮影
南関東大会第2代表決定戦で2ランを放った土門愛大外野手=ZOZOマリンスタジアムで2021年10月3日、西夏生撮影

 第92回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)が28日、東京ドームで開幕する。3年ぶり13回目の出場を果たした日本製鉄かずさマジック(君津市)は同日の第3試合(午後6時開始予定)で、西濃運輸(岐阜県大垣市)と初戦を戦う。悲願の優勝旗「黒獅子旗」獲得に向けた挑戦が始まる。【真下信幸】

 予選の南関東大会は、若手主体のナインが勢いに乗って第2代表の座をつかんだ。きっかけになったのが、初戦に敗れて後がなくなった敗者復活1回戦。昨年の南関東大会で本大会出場の望みを断ったハナマウイ(富里市)に対し、投打がかみ合って雪辱を果たした。

 これで勢い付くと、次戦からは面白いように打線がつながる。同2回戦は18得点を奪ってコールド勝ち。第2代表決定戦では、JFE東日本(千葉市)に序盤から猛攻を仕掛けて9―2で快勝し、歓喜の瞬間を迎えた。今年5月にはチーム内で複数の選手が新型コロナウイルスに感染し、6月の日本選手権予選は辞退を余儀なくされた。就任2年目の渡辺俊介監督は「頑張っているのに結果が出ず、つらい日々だった。それでも、その分、選…

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