青少年読書感想文コン県大会 田村さん(鳥取西高2年)が最高賞 /鳥取

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最終審査会で作品を読み込む審査員たち=鳥取市の県立図書館で、望月靖祥撮影
最終審査会で作品を読み込む審査員たち=鳥取市の県立図書館で、望月靖祥撮影

 第67回青少年読書感想文全国コンクール(全国学校図書館協議会、毎日新聞社主催▽内閣府、文部科学省など後援)の県大会の入賞作品が確定し、中央審査に出品される最優秀賞(10編)が正式に決まった。最優秀賞の中でも特に優れた作品に贈られる特別賞4賞も確定し、県立鳥取西高2年、田村瑛梨さんの「一歩踏み込んだ先に」が最高賞の知事賞に輝いた。また、今年度の審査委員長を務めた大塚恵子・県学校図書館協議会長(米子・福生西小校長)に大会を講評してもらった。【望月靖祥】

 今年度は県内の小中高校計125校から3380編の応募があった。審査会は1次(10月12日)と最終(11月8日)の2回にわたって開かれ、(1)最優秀賞10編(2)優秀賞10編(3)優良賞86編を選定。さらに、最優秀賞作品のうちの上位4編に知事賞▽県教育長賞▽県学校図書館協議会長賞▽毎日新聞鳥取支局長賞が贈られた。

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