日東書道連盟展 児童ら力作426点 きょうから倉敷 /岡山

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日東書道連盟全国展の会場準備の仕上げをする関係者=倉敷市玉島阿賀崎1の市玉島文化センターで、小林一彦撮影
日東書道連盟全国展の会場準備の仕上げをする関係者=倉敷市玉島阿賀崎1の市玉島文化センターで、小林一彦撮影

 倉敷市を拠点に活動する日東書道連盟など主催の同連盟全国展が27日から、同市玉島阿賀崎1の市玉島文化センターで始まる。28日まで。入場無料。

 県内外の園児から中学生までの毛筆と硬筆の作品計426点を紹介。毛筆は長半紙と半紙の作品があり、「さし」「こい」などのひらがな2文字の園児作品から、中学2、3年生の行書作品「雄大な山脈」「未完成の城」まで、学年が上がるごとに難易度が上がっていく。硬筆作品も8字詰め6行のマス目用紙から、マス目のない用紙を使うなど、難易度が上がる手本を元に書き上げた。両日とも午前10時開場。27日は午後5時、28日は同4時まで。【小林一彦】

 主な入賞者は次の皆さん(敬称略。カッコ内の洋数字は学年)。

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