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四国銀行|都市対抗野球2021

社会人野球の頂点を決める第92回都市対抗野球大会に出場する四国銀行の紹介です。

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新たな挑戦・都市対抗四国銀行

戦力分析/下 攻撃力 好機で狙いつなぐ /高知

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バッティング練習に励む四国銀行の選手ら=高知市布師田の同行グラウンドで、北村栞撮影
バッティング練習に励む四国銀行の選手ら=高知市布師田の同行グラウンドで、北村栞撮影

 「左投手だから、右投手だから、ということではなくて調子の良い選手を使う」。中川毅監督の起用方針だ。決して強打のチームではないが、今年は時期に応じてフリーバッティング時の打つ本数を絞るなどしてチャンスで1本が出るようなバッティングを目指してきた。

 今年の都市対抗野球四国予選では中川監督の采配が次々と当たり、2次予選の初戦では橋川亮佑選手(25)、代表決定戦では真田一斗選手(24)と打順を上げた選手がそれぞれ期待に応える活躍を見せた。つなぐ野球がモットーだが、3番の大北海斗選手(23)や昨年の都市対抗野球本大会でもタイムリーを放つなどの活躍…

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