宇佐市 新庁舎完成記念式典 イベント「ひろば」も誕生 /大分

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オープニングイベントの院内童龍太鼓の演奏。向こう側が新庁舎
オープニングイベントの院内童龍太鼓の演奏。向こう側が新庁舎

 宇佐市役所新庁舎完成記念式典が21日、敷地内に新たにできた「宇佐ひろば」で開かれ、多くの参列者が事業終了を祝った。

 新庁舎は2019年10月に完成した免震構造5階建てで、20年1月から業務に使用している。その後、旧庁舎解体や外構工事を進め、21年11月に全てが完成した。総事業費は約58億1800万円。

 外構工事で公用車を含む344台分の駐車場や、玄関まで傘をささずに歩ける大きなひさしができた。ひさしと庁舎の間の長さ約40メートル、幅約20メートルのスペースは「宇佐ひろば」としてイベントなどに活用する。

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