重さ100分の4でも、やっぱり大きい 日本一の刀、レプリカ完成

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「破邪の御太刀」の実物(後)とレプリカ=山口県下松市観光協会提供
「破邪の御太刀」の実物(後)とレプリカ=山口県下松市観光協会提供

 日本一大きい刀とされる山口県下松市の有形文化財「破邪(はじゃ)の御太刀(おんたち)」のレプリカが完成した。12月に市民に初披露される。

 破邪の御太刀は全長4.65メートル、重さ75キロの日本刀。1859年、邪気を払って平和な社会を築こうとの願いを込め、吉田松陰ら攘夷(じょうい)派の志士と志を共にする氏子によって同市末武上の花岡八幡…

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