ヤクルト、日本シリーズ制覇 20年ぶり6度目 セでは9年ぶり

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【オリックス-ヤクルト】日本シリーズを制し、高津監督を胴上げするヤクルトの選手たち=ほっともっとフィールド神戸で2021年11月27日、藤井達也撮影
【オリックス-ヤクルト】日本シリーズを制し、高津監督を胴上げするヤクルトの選手たち=ほっともっとフィールド神戸で2021年11月27日、藤井達也撮影

 プロ野球の日本一を決める「SMBC日本シリーズ2021」は27日、神戸市のほっともっとフィールド神戸で第6戦があり、ヤクルトが延長戦の末、オリックスを2―1で破って対戦成績を4勝2敗とし、2001年以来20年ぶり6度目の日本一に輝いた。最高殊勲選手(MVP)にはヤクルトの中村悠平捕手(31)が選ばれた。

 日本シリーズは20年までパ・リーグ球団が8連覇しており、ヤクルトはセ・リーグ球団として12年の巨人以来9年ぶりに日本一を奪還した。今回は史上初の前年リーグ最下位同士の対戦だった。前年最下位からの日本一は1960年の大洋(現DeNA)以来2度目。高津臣吾監督(53)は就任2年目で日本シリーズを制した。

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