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TDK|都市対抗野球2021

社会人野球の頂点を決める第92回都市対抗野球大会に出場するTDKの紹介です。

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2021・夢よ再び!都市対抗TDK

/中 意識改革で得点力向上 試合想定 バント練習、隙突く走塁徹底 /秋田

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チームに復帰した走攻守がそろう飯野周太=こまちスタジアムで2021年8月8日、下河辺果歩撮影
チームに復帰した走攻守がそろう飯野周太=こまちスタジアムで2021年8月8日、下河辺果歩撮影

 2次予選東北大会を振り返ると、TDK打線は4試合で計12得点。3試合で計7点だった昨年よりも得点力の向上がうかがえる。

 佐藤康典監督の指導のもと、今年は例年以上にバットを振る回数を増やした。大きな大会の前に設ける「強化練習期間」には1日に1000回以上バットを振った。なんとなく振るのではなく一本一本に100%の力を込めてきた。

 また、練習では試合で使うものよりも70グラムほど重いバットを振ることでスイング力を強化した。外野手の飯野周太(25)は「試合になると振り過ぎる」と効果を実感している。

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