プロ野球 日本シリーズ第6戦 チーム奮闘に拍手 オリックス・中嶋監督の故郷でPV 北秋田 /秋田

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五回裏、中嶋監督率いるオリックスが同点に追いつき盛り上がる市民=秋田県北秋田市で2021年11月27日夜、高野裕士撮影
五回裏、中嶋監督率いるオリックスが同点に追いつき盛り上がる市民=秋田県北秋田市で2021年11月27日夜、高野裕士撮影

恩師や市民からエール

 ヤクルトがオリックスを降し日本一を決めたプロ野球の「SMBC日本シリーズ2021」第6戦のパブリック・ビューイング(PV)が27日夜、オリックスの中嶋聡監督の出身地・北秋田市であった。惜しくも日本一に届かなかったが、中嶋監督の指揮の下で昨季のパ・リーグ最下位から躍進したチームに、高校時代の恩師など市民から大きな拍手が送られた。【高野裕士】

 オリックスは1点を追う五回裏、1番・福田周平の適時打で同点に追いつく。PV会場の北秋田市民ふれあいプラザでは市民が「おーっ!」と歓声を上げ、立ち上がり両手を挙げて喜び合った。その後もオリックスの攻撃の際には、打席に立つ選手の名前を呼びながら、「かっ飛ばせ―、○○!」と声援が飛んだ。

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