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TDK|都市対抗野球2021

社会人野球の頂点を決める第92回都市対抗野球大会に出場するTDKの紹介です。

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2021・夢よ再び!都市対抗TDK

/下 最速150キロ超の二枚看板 零封リレーで本大会導く /秋田

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今大会がTDKとして最後の大会になる小木田敦也=宮城・石巻市民球場で2021年10月10日、下河辺果歩撮影
今大会がTDKとして最後の大会になる小木田敦也=宮城・石巻市民球場で2021年10月10日、下河辺果歩撮影

 2次予選東北大会の第2代表決定戦で、被安打1の零封リレーでチームを本大会に導いたのが、TDKの二枚看板、鈴木大貴(24)と小木田敦也(23)。最速150キロ超の右腕コンビだ。

 鈴木は先発した第2代表決定戦で七回まで無安打に抑える好投を見せた。「調子が落ち気味だった」という鈴木の転機が準決勝・七十七銀行(仙台市)戦の初回。先頭打者にいきなり本塁打を浴びた。「もうやるしかない」と吹っ切れた。

 今季の成長の要因として(走者を背負う時の)クイック投法の精度が高まったことを挙げる。助言を受けて軸足に体重がうまく乗る感覚をつかみ、フォームが安定した。

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