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必要性考えるシンポジウム 県内外から300人参加 伊藤九州防衛局長が講演 /佐賀

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配備計画の概要を説明する九州防衛局の伊藤局長
配備計画の概要を説明する九州防衛局の伊藤局長

 陸上自衛隊オスプレイ佐賀空港(佐賀市)配備計画を巡り、配備の必要性を考えるシンポジウムが28日、佐賀市天神の県生涯学習センター・アバンセで開かれた。県内外から約300人が参加し、九州防衛局の伊藤哲也局長の講演などに耳を傾けた。【竹林静】

 計画に賛成する県民らでつくる「オスプレイ誘致推進県民会議」(宮原知司会長)の主催。第1部は伊藤局長が「日本を取り巻く国防問題の現状」と題して基調講演、第2部はパネルディスカッションがあった。

 伊藤局長は「中国の公表国防費は20年間で約9・6倍となるなど速いペースで増加している」などと説明し、配備の必要性を「島嶼(とうしょ)防衛は喫緊の課題。オスプレイは水陸機動団を迅速に輸送するために重要な役割を果たす」と述べた。

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